RUN & WALKステーション芝山

施術案内

施術内容

SERVICE GUIDE

ランニング・ウォーキング

愛好家のための

"元気で走れる・歩ける"

ケア専門院

当院では、これまで培ってきたアスリートケアの専門知識や臨床経験を活かしランニングやウォーキングに特化したケアサービスを提供します。それぞれ専門分野を持つ専任スタッフが愛好家の皆様を包括的にサポートします。

飯山満出身のランナー、
花澤賢人選手サポート中!

飯山満出身のランナー、 花澤賢人選手サポート中

【Profile】

生年月日)1996年1月18日 血液型O型

出身地) 千葉県

出身校) 飯山満中学校~八千代松陰高校~順天堂大学~JR東日本~現役引退

身長/体重) 164cm/49kg

ベストタイム) 5000m~13分57秒40 10000m~28分49秒96


【花澤賢人選手からのコメント】

「私は中学2年生からお世話になっているという事もあり、これまでの体の変化や状態に合わせたケアーをして頂ける事が最大のメリットです。また、治療院の全スタッフが親身になって、話を聞いてくれますし、なぜこのような怪我や痛みが出たかなどを丁寧に説明してくれることが非常にありがたいです。」

メニュー

MENU

スポーツ鍼灸

◎スポーツ鍼灸 40分コース/3,850円(税込)~

肉離れやシンスプリント、腸脛靭帯炎、疲労回復、股関節柔軟性アップ、肩甲骨可動性アップなど大会や合宿前後のコンディション作りに最適。

スポーツケア

◎スポーツケア30分コース/3,300円(税込)

筋肉疲労、股関節柔軟性アップ、肩甲骨可動性アップなど大会や合宿前後のケアに最適。マッサージ・ストレッチ・筋膜リリース・はりきゅうをお客様の好みに合わせカスタマイズして行います。

メディカルチェック

◎骨密度測定・筋肉量測定・体幹四肢筋バランス測定 セット割 980円(税込)

◎超音波画像計測 550円(税込)

ケガや障害の治療

◎“骨折を早く治す”疲労骨折専門治療(自費治療):550円(税込)/1回

骨折専門治療機器を毎日20分照射する事で骨折が治る期間が40%短縮すると云われています。通常保険治療に併せてご利用頂けます。

◎“ランニングやウォーキングに伴う足の障害を治す”(健康保険が使えます)


シンスプリント、足底筋膜炎、ランナー膝、腸脛靭帯炎、鵞足炎など、ランニングやウォーキングに伴う足・ひざ・腰などの痛みなどお気軽にご相談ください。 


陸上選手に好評です

コンビネーション治療

超音波と各種電気(ハイボルテージ・マイクロカレントなど)を組合せた治療法です。炎症や痛みを抑制させ、治癒を促進する効果が期待できます。



 V3(ブイキューブ)波治療

低周波の波形に高電圧パルスを重ねることで相乗効果を生み出し、深部の筋肉や神経まで効果的な電流刺激を行います。神経への電気刺激は痛みを抑制し、筋肉への刺激は筋緊張(硬さ)を和らげ、血流や代謝を促進します。


・594円/15分~ 


陸上選手に好評です

専門家によるオプションサポート

(要予約)

関節トレーニング“関節の安定” で走りが変わる!

あきらめないで、メタボ対策・ダイエット、記録更新

痛み・結果が出ない・・・7割が途中で諦めてしまう訳とは?


◎関節トレーニングの効果~体を守り、燃焼効率の向上・記録更新も期待できる

関節トレーニングは関節周囲の筋力を活性化し、関節を安定させます


≪関節が安定するメリット≫

・運動効率の向上

・正しい姿勢

・理想的なフォーム

・関節痛の改善


750円/5分~



関節トレーニング

関トレに大切な“ジョイント・バイ・ジョイント理論”とは

~「安定性関節」と「可動性関節」をしっかり機能させる~

人は運動する時全身の様々な筋肉を同時に動かします。運動を効率よく行うには、止めるところは止め、動かすところは動かすといった、各関節が持つ役割を果たし、協調させる事がとても大切になります。


~関節が持つ役割を果たせないと?~

関節の役割が機能しなくても走ったり歩いたりできます。例えば片足で立った時にフラつく時バランスを取ろうとしてフラついた方向と反対に体を傾けます。その時足裏の外側(小指側)に体重が乗ってしまい、そのまま気付かずにいると“クセ”になります。


“クセ”は体にとって悪く働き、関節痛や腰痛肩こりの要因となります。もちろんランナーにとっても悪い影響が出ます。

目的に合わせてご利用ください!

◎大会直前の調整、関節や肩腰の痛みにお悩みの方

◎ランニングやウォーキングの質を高めたい方

◎記録更新や完走を目指したい方


健康の為にと始めた折角の運動が『傷害』に繋がらない様、体への負担を減らす走り方や歩き方を少しでも多くの方にお伝いしたいと思っています。痛みや悩みをお持ちの方、一緒に解決を目指して健康を手にしましょう!

地元陸上強豪高校御用達!ランナー臨床経験豊富な鍼灸マッサージ師の施術

●ランニング障害の鍼灸治療

シンスプリント、足底筋膜炎、ランナー膝、腸脛靭帯炎、鵞足炎など、ランニングやウォーキングに伴う足・ひざ・腰などの障害や痛み


●筋肉のコリ取り、疲労回復

休息してもなかなか取れない筋肉疲労や硬結(コリ)には鍼治療がおススメ。陸上選手御用達の院長が施術を担当します。

KTテープサポート

GOODS

貼るもう一枚の筋肉、カラフルでおしゃれなKTテープ、でも最高のパフォーマンスを引き出します!

世界初100%合成繊維を採用した全米シェアNo.1の革新的キネシオロジーテープ

◎高い伸縮率

薄くて強力な合成繊維を採用、芯となるゴムがコットンタイプと比べて太くなっています。そのため伸縮性が高く持続するため、パフォーマンスを低下させずに長時間のサポートが可能です。

◎高い撥水効果・通気性

合成繊維は水を含みにくいので通気性に優れ、濡れても乾きやすく数日間継続して使用できます。水泳やトライアスロン、サーフィンなど水中の競技でも威力を発揮します。


◎便利なプレカットタイプ

KT TAPE PROは25cmの長さにプレカットされており、ハサミを使わずにどこでも簡単に貼ることができます。

KTテープサポート

身体のバランスを知るためには欠かせない、筋肉量測定

RECOMMEND

運動に伴う障害の要因のひとつとして、筋力バランスの悪さがあります。競技特性や自分のクセなどで体の使い方はバランスが悪くなりがちです。

痛む部分だけを治しても、動作に問題があれば元に戻ってしまいます。でも、競技特性や日常生活動作は中々変えられません。だから自分の筋肉バランスを知り、セルフストレッチなどの対処法をマスターすれば怖いもの無しです。もちろん当院でストレッチやテーピングなどのセルフケア指導も行います。


併せて、骨密度測定もおススメです!


¥550 / 1回(税込)

筋肉量測定

フットケアにお勧めなグッズ

RECOMMEND

当院で販売しているグッズです。店頭または、当院直営ネットショップ“健康ドットビズ”でも販売しております。お孫様やご両親、お子様へのプレゼントにいかがですか?

パフォーマンス発揮の最強アイテム ルコエラン

ケガをしてから使う治療機器から、ベストパフォーマンスを出すための治療機器へ。このプラス思考から生まれたのがルコエランです。陸上界で長年活用されている電気波形を搭載し、多くの現場で積み上げられてきた電気の刺激強度、筋肉の収縮時間などのセオリーに基づいていることもRUCOE RUNの特徴、まさに走るために開発されたアイテムなのです。

ルコエラン

マイクロリカバリーパッチ

マイクロリカバリーパッチ

貼るだけ、電源要らずのマイクロカレントでコリをほぐす

3,850円/20枚入


マイクロリカバリーパッチ

鎮痛剤を服用して運動をすると危険です

TOPICS

運動直前や運動中に、ロキソニンなどのNSAIDsを使用するのは極めて危険

※NSAIDs《nonsteroidal anti-inflammatory drugs》非ステロイド性抗炎症薬

NSAIDsは抗炎作用が強いため骨の治癒を遅らせたり、タンパク質の合成を減少させたりします。さらに運動後には骨格筋をつくり修復する細胞を阻害し、免疫力を弱めるとされる報告もあります。元々NSAIDsは、激しい運動最中に使うことを想定して作られておらず、運動による血流障害により内臓への悪影響が出る可能性があるとの報告もあります。


●「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」(2013年)

3913人のランナー中49%がレース前にNSAIDsを服用したと回答。その人の服用後の状況を分析した結果、消化器の痙攣、心臓血管系障害、消化管出血、血尿などの副作用が見られた。

●アメリカ心臓病協会(AHA)とNSAIDs適正使用団体は、NSAIDsの過剰服用によって、腎臓の血管閉塞、心臓や脳の血栓、心筋梗塞、脳血管障害、胃、小腸、大腸の炎症、出血、潰瘍、穿孔が起きる高リスクを指摘した。

ランニング障害

解説

①シンスプリント

陸上競技やサッカー、バスケットボールなどの走りが多い競技に見られ、運動開始時や運動中後に痛みが生じます。主に下腿部の内側が多いですが、外側にも発症することがあります。特に中高校生に好発します。

痛みの発生に関連する筋肉、ヒラメ筋や後脛骨筋、長趾屈筋付着部が脛骨の骨膜を繰り返し牽引し、微細な損傷をきたして痛みを発生させるものと考えられます。またこれら筋肉の疲労蓄積も痛みや損傷の要因となり、その背景として、ランニングフォームの不良、靴や地面の硬さ、過度な練習の連続などがあります。


≪シンスプリントの分類≫

stage Ⅰ:スポーツ活動後に疼痛(pain after activity only)

stage Ⅱ:スポーツ活動中に疼痛があるが、パフォーマンスに影響はない

(pain during activity, does not restrict performance)

stage Ⅲ:スポーツ活動中に疼痛があり、パフォーマンスに影響がある

(pain during activity, restrict performance)

stage Ⅳ:日常生活でも疼痛があり、スポーツ活動困難

(chronic unremitting pain, even at rest)

(1990年 、Walshの分類)

②足底腱膜(そくていけんまく)炎・足底筋膜炎

足底腱膜炎とは?

足の裏には、足底腱膜という膜様の腱が、かかとから指の付け根まで覆っています。足底腱膜は足のアーチを保持し、かかる体重を受け吸収するスプリングのような働きをします。

歩行の際、足の土踏まず(アーチ)は浮いたり沈んだりします。同時に足底腱膜は伸縮性のストレスを受け腱膜が骨に付着する部分に炎症や損傷が生じやすくなります。また扁平足や甲高の足、肥満などは炎症を惹き起こす危険因子となります。起床時や歩行開始時にかかとの裏が痛むのが多く、進行すると歩行開始時だけではなく歩行中や立位でも痛みを感じます。

③腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいいえん)・ランナー膝

腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは?

腸脛靭帯はふとももの外側に位置する筋膜様組織で、ランニング動作に伴う膝の運動により大腿骨との間で摩擦が生じやすくなります。腸脛靭帯炎は腸脛靭帯や大腿骨との間にある滑液包に炎症がおこり痛みを生じる状態をいいます。

腸脛靭帯は膝屈曲位30度付近になると大腿骨外側上顆の間で摩擦が生じやすく(impingement zone)、それよりも角度が浅かったり、深かったりすると生じにくい特徴があります。また大腿骨外側上顆が突出しやすいO脚なども関係します。

④アキレス腱炎アキレス腱周囲炎

当院ホームページ“レスリングに多いケガ”をご参照ください。

⑤鵞足炎(がそくえん)・鵞足滑液包炎

鵞足とは大腿の筋肉から下腿骨内側に付着する3本の腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)の総称で、形状がガチョウの足のようにみえることから「鵞足」と呼ばれます。この部位は膝の屈伸運動で摩擦によりが炎症起こりやすく、鵞足炎では微細損傷が生じ、鵞足滑液包炎では下にある滑液包に炎症が起こり痛みを感じます。またX脚など脚のアライメントの不良なども要因の一つです。

⑥種子骨(しゅしこつ)障害

種子骨とは腱の中に含まれる小さな骨で、関節が動く際にその支点となり摩擦や圧迫緑を軽減したり、腱の運動の向きを変えたりする役割を持っています。その代表的なものは膝の膝蓋骨ですが、足にも複数存在します。足の親指のつけ根にある種子骨もその一つで、運動や日常生活動作でも体重負荷を受け炎症などの障害が起こります。その他外脛骨(がいけいこつ)、足根三角骨(そっこんさんかくこつ)なども存在しますが、生理的な役割が無いため過剰骨(かじょうこつ)とも呼ばれます。

・母趾種子骨障害
足の親指(母趾)のつけ根の裏側に2個存在し、腱の滑りを助けています。この部分に何らかの異常で痛みが生じたものを種子骨障害と呼びます。障害の種類は多く、疲労骨折・分裂種子骨・偽関節・無腐性壊死・滑液嚢炎をはじめとした種類があり、中には専門医の診察を要する場合もあります。


・有痛性外脛骨
外脛骨は足の舟状骨内側で土踏まずの上あたりに存在する骨で後脛骨筋腱(こうけいこつきんけん)が付着し下腿の動きに対応しています。外脛骨は女性に多いですが、存在することが痛みの直接的な原因ではなく、繰り返しの運動や靴の圧迫、扁平足など他の要素が加わって発症します。また骨化が進む思春期頃にも多く発症します。 治療は原則的に手術を行わない保存的療法が選択される事が多く、運動時にサポーターやテーピングで保護すると痛みの軽減に繋がります。

有痛性外脛骨専用サポーターのご購入は当院直営ネットショップ“健康ドットビズ”でご購入下さい。

⑦浮き趾(うきゆび)・幽霊足

立っている時や歩いている時など、足指が地面に接地していない状態です。浮き趾の状態は何種類かあり、特定の趾が浮いていたり、全ての趾が浮いたりする場合があります。典型的な例は、人さし指と中指が浮くケースです。 浮き趾になると指の筋肉が弱まり、体を支える踏ん張りが効きにくくなります。その結果、歩きにくくなったり、転びやすくなったりします。更に魚の目やタコ爪の変形など足のトラブルのサインとなります。要因の一つとして足裏の母指内転筋の力が弱いために踏ん張りがきかず、かかとに重心が偏ってしまうことが挙げられます。浮き趾の影響として上半身が前かがみ傾向となり、肩こりや腰痛、頭痛になる例もあります。

よくある質問

Q&A

Q1.

運動にあまり一生懸命ではないのですが、時間が作れる時に出来るだけ歩こうと思っています。ただ歩くとすぐに疲れてしまい、モチベーションが上がりません。何かケアする手段がありますか?

Q2.

外反拇趾があります。歩くと親指のつけ根が痛み、ウォーキングを休んでいます。何か改善する手段はありますか?